入園をお考えの方

学校評価

当園ではこの度、平成30年度の幼稚園学校評価として、教職員自己評価及び、学校関係者評価を実施いたしました。教職員自己評価では、教職員一人ひとりが、自らの教育活動や園運営の状況を客観的に振り返ることにより、自身や園全体を見つめ直す非常にいい機会となりました。

また、学校関係者評価では、園の関係者の方から貴重なご意見をいただき、大変参考になったと教職員一同考えております。これらの結果を活かし来年度以降の更なる教育活動の充実、教職員の資質向上に努めていきたいと考えております。

教育目標

教育理念
未来を背負う 健康で 明るく 元気な子ども達を育成し 地域社会に貢献する
教育内容
ちくみ幼稚園では、「楽しみながら身につける」をモットーに、生活上のしつけを基本に、運動・音楽・知育とバランス良く教育をおこなっています。また、年間を通して楽しめる行事をたくさん開催し、その中から先生は、一人ひとりの子どもの「すごい」や「個性」を発見し、たくさんほめて、さらに伸ばすよう努めています。
教育目標
遊びや保育を通して 「強い心」 「強い体」 「やさしい心」 「思いやりのある心」を育て 積極性、自立心を身につける。

今年度の重点目標

評価項目に沿って自己点検、自己評価を実施することによって、教師自らが客観的に自園を見る目を養い、施設の改善、教育内容の改善に主体的に取り組んでいくための姿勢を身に付けることを重点項目とする。また、自園の長所と短所をしっかりと認識し、特色を活かした教育を行っていく為の土台を作る。

評価項目と取組み状況

平成30年度の教職員による自己評価を公表致します。

総合評価は全教職員の平均値で、5段階にて評価しております。

A 十分達成されている
B 達成されている
C 取組まれているが、成果が十分でない
D 取り組みが不十分である
評価項目 取組み内容 取組み状況
1 小さな作法の徹底 各教室に張り出している内容の徹底や声掛けの方法の研究を行い、小さな作法の徹底を行う。 A 朝の会でクラス全員で暗唱したり、暗唱カードを作成する事により徹底を図る取り組みを行っている。また、正課の時間中にとどまらず、体操クラブやサッカークラブ・スイミングの際にも声掛けを行ってもらうように、連携をとっており、成果はしっかりと出ている。しかし、行事前などの多忙なときは暗唱が出来ない事もあり、中には小さな作法のお約束を忘れてしまう子どももいるため、今後も継続的に取り組んでいく。
2 教職員体制の充実 教職員の社会人として、また保育者としての資質を高めるための取り組みをしっかりと行う。課題図書とレポートや、社会見学なども継続して行う。 B 保育・教育に関する専門の知識を習得する為に研修や公開授業などに参加し、知識や現状の問題点などを先生間で共有することが出来た。各人が課題図書の選択や社会見学を通して社会人、保育者としての資質向上を高める取り組みを行った。
3 教育環境の整備 園舎の老朽化が進んでいる為、外壁や屋根などの改修・塗り直しなどを検討する。 A ABC棟の屋根防水工事を実施した。その他、部屋のドアや床、水道など破損部分の修理やペンキ塗りなどはその都度改修を行っており園舎老朽化への対応を行っている。また、以前から要望のあった園庭の拡張に対して、近隣に良い土地があり話がまとまった為、新たにCグラウンドを建設中であり、次年度の5月ごろに完成する予定となっている。
4 安全対策 園に設置しているAEDの使い方の研修や、感染症への対策など、園児の健康や安全を守る為の対策により一層力を入れる。 A 遊具の点検や、危なそうな場所のチェック等、日々の安全対策はしっかりと行えている。ただし、今年度の自己評価において、新しく入った先生や学童の担当者に対してAEDの使用方法の講習が実施できていないことが判明した為、緊急時に誰でも使えるよう、再度研修を行いたいと考えている。
5 災害対策 危機管理マニュアルの見直しと周知徹底を行う。特に非常食対応や電源設備、災害の際のバスでの決め事などを改善する。 B 避難訓練や消防訓練・交通安全教室を実施することで緊急時の対応について理解を深める事が出来た。しかし、今年度の課題としていた、非常食の常備はできず、緊急時マニュアルも整備は行えたが、まだ周知が完全ではないため、次年度へ持ち越しの課題となる。

今後取り組むべき課題

1 小さな作法の徹底 継続して小さな作法の徹底を行っていく。暗唱は朝の会にて原則毎日行うようにし、暗唱のみでなく行動も伴うように取り組んでいく。
2 教職員体制の充実 これまで通り、教職員の社会人として、また保育者としての資質を高める為の取組をしっかりと行いたいと考えている。課題図書や社会見学は保育に関するもののウエイトを高め、一層の保育の質の向上に取り組んでいく。
3 指導計画の作成
今年度新たに完成する予定のCグラウンドを、有効に活用した教育・保育内容について、皆でアイディアを出し合い有効活用する。
4 教育環境の整備
建物の老朽化は進んでおり、年度末など時期を決めて定期的に部屋の点検を行い修繕をかけていく事で、引き続き教育環境の整備に取り組んでいく。
5 安全対策
継続課題として、AEDの使い方の研修や感染症への対策など園児の健康や安全を守る為の対策に、より一層力を入れる。また全国的に交通に関するトラブルも増えている為、バス通園のより一層の安全対策を行う。
6 災害対策
緊急時マニュアルの周知徹底について継続課題として取り組んでいく。また、災害時に向けて発電機の導入や、非常食の購入なども行っていきたいと考えている。
7 業務の効率化
事務仕事の分業を進め、教職員の労働時間を効率的にすることで、子どもに向き合う時間をもっと増やしたいと考えている。

学校関係者の評価

日時:令和元年6月3日 16時~17時
出席者:保護者5名 顧問コンサルタント1名

1.園が自己評価で設定した、目標・計画は適切であったか

 

2.評価結果の内容は適切であったか

 

3.今後取り組むべき課題は適切に設定されているか

 

4.今後園に期待することがあれば教えて下さい

等というご意見を頂戴した。

 

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